愛犬が首輪を嫌がる理由と解決する方法

愛犬が首輪を嫌がる理由とその解決策とは!?

これから愛犬とのお散歩やお出かけが楽しみな季節が訪れるますね、そんなお散歩やお出かけには首輪やハーネスが欠かせません。

ですが、首輪を嫌がりって付ける事が大変だったり、首輪を付けると歩かなくなってしまって困ってしまった事は無いですか?

私の愛犬も首輪を付ると歩かなくなって困った経験があります。

ここでは首輪を嫌がる愛犬で悩んしでしまっている方に、解決策と嫌がる理由とオススメをまとめています。

愛犬が首輪を嫌がる理由:1【首輪に慣れていない】

そもそも愛犬にいきなり首輪をつけて、すんなり大人しいままでいることは少なく、首輪を嫌がる子は沢山います。

なぜ嫌がるのか?それは首輪に慣れていないからです。

犬にとって慣れない首輪は苦痛で不快でしかありません。

首輪を付ける事で犬は負担と不快感を感じ嫌がる事があるので、少しずつ慣らしてあげる必要があります。

慣らすために家の中では、首と首輪の間に人の指が入るくらいに緩めて負担が掛からない状態から慣らしてあげた方がいいですが、外では首輪が抜けてしまう恐れもあるので抜けない様に気を付けてあげて下さい。

愛犬が首輪を嫌がる理由:2【首輪にストレスを感じている】

首輪を嫌がる愛犬に無理に付ける事はストレスを掛けてしまう事もあり、それが原因で首輪を嫌がる事もあります。

首輪は首だけを引っ張るので、余計に首輪を付る事に抵抗心を植え付けてしまい、ストレス感じさせる事になってしまいます。

首に負担を掛け、首と気管を痛めてしまうと更にストレスを感じてしまうので、適切なサイズや着用方法でつけてしっかりと慣らしてあげる必要があります。

まず適切な方法で使えているかも確認してみましょう。

 

愛犬が首輪を嫌がる理由:3【皮膚に炎症がある】

あまりに嫌がる場合、もしかすると首の皮膚に炎症などが出来ていないか確認する事も必要です。

また、皮膚に炎症や異変が見られる時は必ず、獣医師に相談し適切な対処をしましょう。

首輪を締めすぎの状態で使い続けてしまうと、皮膚が擦れて皮膚炎の原因にも成りかねないので、締め付け過ぎていないか、定期的に確認する事を忘れないようにする必要があります。

首輪を嫌がる愛犬にはハーネスがおすすめ!

「お散歩もお出かけもしたいのにどうしても首輪を嫌がってしまう」など悩んでいる方には、ハーネス(胴輪)を試してみる事をオススメします。

ハーネスには、H型ハーネス、8の字型ハーネス、ベスト型ハーネスと大まかの3種類のタイプがあり、愛犬の犬種や体格に適した物を見つける事が出来ます。

次ではハーネスを使うメリットや、機能性、耐久性などをご紹介しています。

ハーネスは愛犬への負担が少ない

1番のハーネス(胴輪)のメリットとしては、首輪と比べて首への負担が少なく、首を痛める心配が減り気管を圧迫する事なく安心して愛犬に使える事です。

そしてハーネスは、首輪のように首だけで支える事なく胴体を包む様に支える事が出来るので、愛犬への負担減らしてあげる事が出来ます。

ハーネスの機能性

ハーネスは犬種、体格や性格に合う物が販売されています。

首輪を抜いてしまう子には、首回り胴回りでしっかり調整できる物を使う事で、脱げてしまう不安をなくすことができます。

首輪でお散歩をするとどうしても首だけを引っ張る事になり、愛犬の首への負担が心配になってしまいますが、ハーネスは胴を包む様に作られたいるので、リードからの力が分散されるので首や気管の負荷を減らしてくれます。

ハーネスの耐久性

愛犬に使う上で耐久性も飼い主には気になるところだと思います。

ハーネスには耐久性が高く、長く使用出来る物も沢山あります。

あまりに安価な物などには、バックルなどに不安が見られ、しっかり胴をホールド出来ない物などもあり、お散歩中に壊れてしまうなどの危険があるので注意が必要です。

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まとめ

首輪を嫌がる子の対処法と理由そして、首輪を嫌がる子にはハーネスがなぜオススメなのかをまとめてきました。

愛犬にとって負担やストレスはとても苦痛になってしまうと同時に、飼い主の不安や苦痛にもなってしまいます。

みなさんも愛犬に安心安全なハーネスを選んで、愛犬とのお散歩やお出かけを飼い主も不安なく過ごせるととても楽しい愛犬との時間が過ごせるでしょう。

私なりに考えた、オススメの機能的でオシャレなハーネスを選んでみました。

ハキハナハーネスの口コミやレビューで分かったこと